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初秋に出会えるなかふらのの風景

2021年9月13日

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今の時期に町内を車で走っていると、一面のひまわり畑に出会えることがあります。
このひまわりは、ひまわりを収穫するために育てているのではなく、緑肥という土壌の肥料として使うために育てられています。
緑肥というのは、栽培した植物を腐らせずにそのまま土壌にいれて耕して肥料にしたもののことです。
ひまわりの緑肥は、火山灰土や気温が低い地域の土壌に効果があるため、過去の十勝岳噴火の火山灰が含まれる富良野盆地ではよく利用されているようです。
種ができる前には畑にすき込むので、ひまわり畑がみられるのは期間限定!
明るいイメージの黄色いひまわり畑、もし見つけられたら元気がもらえそうですね。

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