こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
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1.こども誰でも通園制度とは

こども誰でも通園制度とは、保護者の就労の有無にかかわらず、月10時間までこども園等を利用できる制度です。
同年代のこども同士でふれあうなど、家庭だけでは得られないさまざまな知識を通じて、こどものすこやかな育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識や技術をもつ保育士などど接することで、子育てに関する相談の機会などを得ることができます。
2.対象となるこども
- 生後6か月から満3歳未満のこども。
- 認定こども園、小規模保育所事業所等に在籍していないこと
※施設ごとに定員や受け入れ条件がありますので、希望どおり利用できない場合があります。
3.利用可能時間
- こども1人当たり「月10時間」以内
4.利用料
- こども1人1時間あたり300円
※認定申請時の負担軽減申請により、利用料が減額となる場合があります。
5.町内実施施設
- 実施施設:社会福祉法人洗心会 幼保連携型認定 なかふらのこども園
- 所在地:中富良野町本町10番55号
- 連絡先:0167-44-2537
- 事業開始:令和8年4月1日から
- 利用定員:1日3人まで
6.利用方法
当該事業のご利用にあたり、こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合システム」(以下「つうえんポータル」という)を活用します。利用の流れは以下のとおりになります。① 乳児等支援給付認定の申請
保護者は、こども家庭庁のホームページから町に「乳児等支援給付認定申請」を行います。
つうえんポータルURL https://www.daretsu.cfa.go.jp
② つうえんポータルアカウントの発行及び認定証の受け取り
申請内容の審査後、申請時に記載したメールアドレス宛にアカウント情報が送信されます。(申請後順次認定します。おおむね申請から2週間程度かかります。)
つうえんポータルにログインすると、認定証を受け取ることができます。
③ こどもの情報の登録、初回面談の予約
つうえんポータルに認定を受けたこどものアレルギーや発育状況などの、利用にあたって必要な情報を入力し、利用を希望する施設を検索し事前面談のの予約をします。
希望どおりに面談を受けられる場合は、つうえんポータルからメール通知が届きます。日程の調整を要する場合は、施設から保護者に電話やメールで連絡します。
※利用希望施設における初回面談は必須となります。
④ 面談の実施、利用時の予約
利用施設と面談を行い、こどもが安全かつ安心して利用できるようこどもの情報や利用に関する情報等の確認を行います。
受入可能となった場合はつうえんポータルでメールが届きますので、空き状況を確認利用日時を予約します。
施設が利用日を承認すると、つうえんポータルから予約確定のメールが届きます。
7.問合せ
- 事業に関する問い合わせ
ふれあいセンターなかまーる
中富良野町 福祉課 社会福祉係
電話:0167-44-2125
FAX:0167-44-4300

