【日本航空株式会社との連携事業】JALオーベルジュ富良野の開業について

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【日本航空との連携事業】日本航空初のオーベルジュ事業「JALオーベルジュ富良野」(株)日動と連携し、中富良野町に2026年冬開業

「JALオーベルジュ富良野」2026年冬開業

 2023年7月に中富良野町と日本航空が締結した連携協定に基づき、新たな事業としてスタートします。
オーベルジュは「食」と「宿泊」という体験が一体となった上質な「滞在型観光モデル」であるため、特定の季節に偏ることなく新たな人流を生み出し、地域経済の活性化や雇用の創出、次世代の人材育成など、地域課題の解決につながります。
夏や冬に需要が偏りやすい北海道においても、「食」を目的とした滞在を増やし、通年で人流を生み出そうとする新しい挑戦です。
 

協定に至った背景

 中富良野町と日本航空株式会社は、これまでもJALサイクリング部によるモニタリングツアーの実験協力、JAL国内線機内誌「SKYWARD」での観光地紹介、JALふるさと納税や北海道外で開催したJALマルシェにおける中富良野町の地場産品の販売協力など、さまざまな取り組みを行ってきました。
 この連携協定のもと、「絆でつながる 田園空間 なかふらの」の実現を目指す中富良野町と「移動を通じて人々のつながりを創出する」ことを目指す日本航空株式会社が思いをひとつにして、地域の観光振興、次代を担う人材の育成、地場産品の振興、そして持続可能な社会の実現に向けて、力を合わせて進んでまいります。
 

連携協定の目的

 中富良野町と日本航空株式会社が相互連携を強化しながら、それぞれが持つ物的・人的・知的資源を有効に活用し、地域全体の活性化を図ることを目的とします。
 

連携・協力事項

(1)観光振興・関係人口拡大に関すること
 中富良野町の北星山にJALブランドを冠した「オーベルジュ(*)」の設立を計画しています。
 オーベルジュをアドベンチャー・トラベル(以下、AT)の拠点としても位置づけ、質の高いAT体験を中富良野町の
 滞在者に提供することを通して、観光の質の向上に取り組みます。
(*)オーベルジュ:その土地の旬の素材もいかした本格的な料理が楽しめる宿泊設備を備えたレストラン

(2)次代を担う人づくりに関すること
 地域の若者への教育支援を通じて次代を担う人づくりに取り組みます。
 オーベルジュ事業を通じて「食」や「AT」にかかわる人財の育成に取り組みます。

(3)地場産品の振興に関すること
 JALふるさと納税などによる中富良野町ブランドの販路拡大に取り組みます。

(4)「ゼロカーボン」の実現に関すること
 「ゼロカーボンシティなかふらの」を宣言する中富良野町と、「2050年までにCO2排出量実質ゼロ」を目指す日本
 航空株式会社が連携し、脱炭素社会の実現へ向けた取り組みを推進します。

(5)その他、中富良野町と日本航空株式会社の協議により必要と認められること
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お問い合わせ

中富良野町役場 企画課 未来戦略係

電話 0167-44-2133 FAX 0167-44-4876

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