新しい学校づくり検討委員会について

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令和7年度供用開始を予定している小中一体型の施設を活用した小中一貫教育をめざし、子どもの発達段階に応じた適切な指導・支援が行われるよう、義務教育9年間を見通した指導内容と指導システムの検討など学校・家庭・地域が連携し中富良野町が持つ”すべての教育力”を集結させ、なによりも子どもたちのためのより良い教育環境を創出することを目的に「新しい学校づくり検討委員会」が設置されました。
<委員構成>
〇中富良野小学校長 〇中富良野中学校長 〇旭中小学校長 〇宇文小学校長 〇西中小学校長 〇なかふらのこども園代表 〇森のようちえん代表 〇中富良野小学校PTA代表(2人) 〇旭中小学校PTA代表(2人) 〇宇文小学校PTA代表(2人) 〇西中小学校PTA代表(2人) 〇中富良野中学校PTA代表(2人) 〇なかふらのこども園保護者代表 〇森のようちえん保護者代表 〇中富良野小学校学校運営協議会代表 〇中富良野中学校学校運営協議会代表 〇旭中小学校学校運営協議会代表 〇宇文小学校学校運営協議会代表 〇西中小学校学校運営協議会代表 〇役場建設水道課建築担当 〇教育委員会教育課長(事務局長) 〇教育委員会学校教育担当者(事務局員) 〇教育委員会教育相談員 計28名
●第1回会議が、令和5年(2023年)5月31日に開催され、教育長あいさつ、自己紹介ののち「検討委員会の目的と組織について」「委員長・副 委員長の選出について」「はじめに」「今後のスケジュールについて」「会議の傍聴及び議事録作成のための録音について」などについて説明・協議がなされました。
 第1回 組織

●先進地視察が、令和5年(2023年)9月28日に開催され、町議会学校建設等検討調査特別委員会と町理事者と合同で今年(令和5年)4月に義務教育学校として開校した、安平町立早来学園にお伺いしました。安平町教育委員会及び早来学園にご対応いただき、開校までの経過の説明や真新しい学校施設の見学、開校に向けて工夫された点や苦労された点なども踏まえご説明をしていただきました。その中で開校がゴールではなく常に検証と見直しを繰り返しより良い姿をつくっていくという感覚が重要であるとアドバイスをいただきました。
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 視察に参加した委員からは、視察を終えた感想として「民間の力が必要ではないか」「新しい学校のコンセプトの共有が必要」「子どもたちの意見を聞く場や多くの人たちの話し合う場が必要」「中富良野らしさを取り入れたい」などの感想がありました。

●第2回会議が、令和5年(2023年)10月25日に開催され、「早来学園視察について」「義務教育学校推進計画(案)について」「(仮称)新しい学校づくりを考える会の設置について」「今後のスケジュールについて」などについて説明・協議がなされました。
 第2回
●第3回会議が、令和5年(2023年)12月18日に開催され、「新しい学校を考える会vol.1の内容の共有について」「義務教育学校移行に向けた方向性について」「今後のスケジュールについて」について、説明・協議がなされました。
 12月10日に開催された第1回の考える会の内容の共有では参加された委員から当日の雰囲気や主に出ていた意見などが共有され、有意義な時間であったなどの感想が報告されていました。また、そこであった意見などを今後どのように活用していくのかについてが今後の課題であると話されていました。また今後のスケジュールの中で、校名や校歌などをいつまでに決めるのがいいのかなどについてもご意見が交わされました。
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●第4回会議が、令和6年(2024年)2月28日に開催され、「新しい学校を考える会の内容の共有について」「義務教育学校の校名・校章・校歌について」「今後のスケジュールについて」について、説明・協議がなされました。
 冒頭、委員長のあいさつの中で、早来学園での公開研究会の様子や取り組みの紹介をしていただきました。その後、協議の中では、考える会の第2回と第3回の様子が紹介され、参加した委員から当日の様子や出た意見などの報告がありみなさんに共有しました。校名などの協議の中では、令和6年中に決定したいという見通しとともに、校名などの決め方についても話題となり、「アンケートをとってみては」などの意見がありました。また、「校名が決まらないと校章や校歌の検討にすすめないのではないか」との意見もあり改めて事務局にて次回の会議に向けて検討していくこととなりました。
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お問い合わせ

中富良野町教育委員会 教育課 学校教育係

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