予防接種について

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平成29年(2017年)4月より、お子さんの予防接種に保護者(父母、親権を行う者)以外の方が同伴する場合、「委任状」が必要になりました。予防接種時に「母子健康手帳」、「予診票」、「代理人(同伴者)の身分証明書(運転免許証など)」とあわせてご持参ください。

こどもの予防接種について

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫(病気に対する抵抗力)によって、病気にかかりにくくなっています。
しかし、その免疫も生後数ヶ月で自然となくなってしまうので、いろいろな感染症の元になる病原菌やウイルスに感染しやすくなります。
感染症の中には、感染すると重症化するものもありますので、予防接種を行うことで免疫をつけておくことが大切になります。
 

予防接種の種類と受ける時期

※日本脳炎ワクチンについて
現在供給が大変少なくなっています。詳細は福祉課健康推進係までお問い合わせください。


※子宮頸がんワクチンについて
 平成25年(2013)6月より積極的な勧奨が差控えられていましたが、令和3年度第22回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。このことから、令和4年(2022年)4月より積極的な勧奨を再開します。また、積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方についても接種を受けることが出来る場合があります。詳細については厚生労働省ホームページもしくは福祉課健康推進係までお問い合わせください。

任意予防接種の助成について

中富良野町では、乳幼児を対象に、おたふくかぜワクチンの接種費用を助成しています。

予防接種時の持ち物

  • 接種を受けるお子さんの母子健康手帳
  • 受ける予防接種の予診票
  • 同伴者の身分証明書(運転免許証や健康保険証など)
(注)お子さんの予防接種については、原則、保護者(父母、親権を行う者)の同伴が必要です。
平成29年4月より、13歳未満のお子さんの予防接種に保護者(父母、親権を行う者)以外の方が同伴する場合、「委任状」が必要になりました。
事前に記入し、予診票及び身分証明書とあわせて病院受付でご提出ください。 (注)日本脳炎ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望するお子さんの内、13歳以上で、ひとりで受診されるお子さんについては、予診票の様式が異なりますので、福祉課健康推進係にお問い合わせください。

(注)乳幼児期に接種する予防接種の予診票ついては、新生児訪問の際にお渡ししています。転入された方は、必要な分の予診票をお渡ししますので、福祉課健康推進係までお越しください。

予防接種指定医療機関

定期予防接種、助成のある任意予防接種(おたふくかぜ)は全て中富良野町立病院で行います。
その他の病院で行う場合は全額自己負担となります。
里帰り等で長期間、町外に滞在する場合は福祉課健康推進係にご相談ください。

ご予約

予防接種日前日の16時までに電話または窓口で福祉課健康推進係(電話0167-44-2125)
へご予約ください。
受付可能人数は、
(1)14時00分~14時30分
(2)14時30分~15時00分
(3)15時00分~15時30分
(4)15時30分~16時00分
の30分刻みの4枠で、各枠6~7人までとなっております。
早期に予約が定員に達する場合がありますので、希望の接種日が決まりましたら早めに予約してください。
 

インフルエンザウイルスワクチンについて

時期が近づきましたら、広報でお知らせします。
 
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お問い合わせ

中富良野町福祉課健康推進係
電話:0167-44-2125

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