耐震診断の公表について

町立小・中学校施設の耐震診断結果の公表について

 小・中学校の施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす活動の場です。また、その多くが災害時には地域住民の避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。
 本町では、町内7校(旧南中小学校・旧本幸小学校含む)のうち、旧建築基準法により建設された中富良野小学校(校舎・体育館)及び中富良野中学校(校舎)が耐震診断の対象となっており、平成20年度に中富小、平成21年度に中富中の耐震診断を実施しました。
 診断の結果、中学校については耐震基準を満たしていましたが、中富小校舎棟のうち1棟が耐震基準を満たしていないと判定され、平成22年7月から8月にかけて耐震性を高める補強工事と、あわせて大規模地震に対し倒壊の危険性が指摘された校舎煙突の切詰工事を実施しました。改修工事後の判定値は別紙のとおりです。
(注)平成20年6月に地震防災対策特別措置法が改正され、公立の幼稚園、小・中学校等の校舎等について、耐震診断を実施した建物ごとにその結果を公表することが義務付けられています。

耐震診断の状況(平成22年10月1日現在)

町立小・中学校施設の耐震診断の状況は以下の「学校施設耐震診断状況一覧表」のとおりです。

pdf 学校施設耐震診断状況一覧表 (82.3KB)
Get Acrobat Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、"Get Adobe Reader"アイコンをクリックしAdobe Readerをインストールの上ご参照ください。
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る