介護福祉・地域包括支援センター

地域包括支援センターをご活用ください!

日本の平均寿命は、2017年現在、男性81.09歳、女性87.26歳で世界で一番の長寿国になっています。本町でも高齢者の割合は年々増えて3人に1人が65歳以上の高齢者となっています。
高齢者が住みなれた自分の町で、その人らしい安心した生活を送るには、介護、福祉、医療などのさまざまな支援が必要になります。
そんな中、高齢者の生活を支える総合相談の拠点として地域包括支援センターが設置されています。
中富良野町地域包括支援センターは、なかまーる1階(福祉課内)で業務にあたります。
介護予防の事業を中心に、いつまでも生きいきと過ごすための相談支援を進めます。気軽にご相談ください。

詳しい設置内容については以下をご参照ください。
介護サービス情報公表システム
 

具体的な業務内容

介護予防ケアマネジメント(適切な介護予防のために)

要介護認定において要支援1・2と判定された方や介護や支援が必要になるおそれのある方を対象にしています。介護が必要な状態になることを予防するために行われる「介護予防サービス」の適切な実施のために、サービス実施後に効果を評価し必要に応じてメニューの見直しを行います。


権利擁護(高齢者のみなさんの権利擁護のために)

すべての高齢者のみなさんを対象に、権利や安全を守るお手伝いをします。
高齢者虐待への対応、悪質な訪問販売等による消費者被害の防止、成年後見制度の活用などにより、高齢者のみなさんの権利を擁護します。
 

総合相談支援(様々な問題を解決するために)

すべての高齢者のみなさんに関する様々な相談を受け付けます。
高齢者のみなさんやその家族、地域住民の方などから様々な相談を受けて、また、高齢者のみなさんのお宅を個別訪問して、どのような支援が必要かを把握し適切なサービスにつなげます。
 

包括的・継続的ケアマネジメント(いつでも必要なサービスが提供されるために)

介護に携わる方々を対象に、充実したケア体制を作るための指導や助言などを行います。
高齢者のみなさんの心身の状態やその変化に合わせて、とぎれることなく必要なサービスが提供されるようにケアマネジャーの指導・助言や、医療機関など関係機関との調整を行います。

お問い合わせ

中富良野町 福祉課 介護福祉係
(0167)44-2125

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る