生ごみ

1.対象

  • 家庭の台所から出る「調理くず」「食べ残し」が対象です。
    ポイントは、口に入るものやその調理残渣(ざんさ)だけです。
    (冷蔵庫内で腐ってしまった物、貝殻・野菜のへた・芯も対象です。)

2.排出袋

  • ふらの生活圏で専用袋を設定しています。(緑文字半透明袋)
  • 有料の指定袋を町内の販売店で購入してください。
指定袋以外で排出されたものは収集できません。
袋の材質は、自然界で分解される「生分解性」です。袋は約半年で劣化が始まり、強度が弱くなります。袋の製造月は、外袋に記載されています。
専用袋には3サイズ(ミニ・家庭用・事業所用)あります。

3.出し方の注意

充分に水切りして指定袋へ。
(水分が多いものや、貝殻など硬いものを出すときは少量の新聞紙を袋の底に敷いてもかまいません。その際の新聞紙は、生ごみとしてそのまま出していただいて結構です。)
②水分が漏れてしまう場合は、生ごみ袋を二重にして出してください。
(二重にする際に、一般の買い物袋やポリ袋は絶対に使用しないでください)
③ラップ、ポリ袋、割り箸など、生ごみ以外のものは絶対に入れないでください。
④草花や家庭菜園の茎類は、「埋立ごみ」で出してください。
⑤漬け物石やステーキ石は調理残渣ではなく、調理用具です。生ゴミ処理をする機械の破損の原因となりますので、絶対に生ごみには入れないでください。
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