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早く消す

使用上の注意

  • 屋外で消火器を使用するときは、必ず風上から放射するようにしましょう。風下から放射すると、自分が火に煽られたり、消火薬剤が火元まで有効に届かない場合があります。
  • てんぷら鍋から出火した場合、近くから消火器を放射すると、油が飛び散りケガをする場合があります。必ず少し離れたところから徐々に近づき消火するようにしましょう。
  • 建物内(居室)で出火した場合、天井に火が燃え移るともう消火器では消せません。急いで家の外に避難しましょう。
  • 消火器は一度放射すると中の消火薬剤が全て放射される仕組みになっていますが、容器本体に問題がなければ消火薬剤を充填し、また使用することができます。

設置場所

ダメなところ

  • 棚の上などの高い場所
    (いざという時に手が届かなかったり、消火器が転落してケガをする場合があります。)
  • コンロ・ストーブなどの火気のそば
    (コンロ・ストーブなどから出火した場合に消火器をとれない場合があります。)
    (熱を受けることから、消火器が変形又は破損し、破裂する場合があります。)
  • 雨風にさらされる場所、水気の多い場所
    (消火器の容器にさびなどの腐食が生じ、破裂する場合があります。)
  • 危険な消火器
消火器の変形
使用に耐えない変形
消火器の腐食
あばた状の腐食
錆と腐食
錆をとっても腐食が残る
溶接部等の腐食
溶接部とその周辺の腐食
 
上記以外の場所で、普段から目につき、手の届く適切な場所に消火器を設置しましょう。

廃棄について

  • 消火器は圧力容器
    消火器は、非常に高い圧力で消火薬剤を噴出、放射するメカニズムを持っています。さびによる腐食や、キズ、変形のあるものは、その部分が圧力に耐えられず、破裂する危険があります。
  • 消火器の寿命
    適正に設置され管理された場合に、容器の耐用年数はおおむね8年を目安とされています。
  • 不用になった消火器
    キズ、変形、腐食を生じた消火器は大変危険です、いい折だからと訓練で使用することも絶対に止めてください。尚、消火器は普通ゴミとして処理できませんので、不用になった消火器は購入された販売店か専門業者にお引渡し下さい。
     

消火器無料点検

  • 中富良野消防では年1回、一般住宅を対象とした消火器無料点検を実施しています。この機会にご家庭の消火器を点検してみましょう。消火器無料点検実施日は当ホームページの他、「広報なかふらの」や「防災無線」等でお知らせします。
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