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現在のページ ホーム >  観光・産業 >  観光に関すること >  ようこそ!なかふらの >  中富良野町の紹介

中富良野町の紹介

町花 ラベンダー 昭和61年1月1日制定

ラベンダー早咲きラベンダー遅咲き 開基90年記念事業の一環として、町民のアンケートにより町花に選定された「ラベンダー」。
 6月下旬には早咲きの品種が色づき始め、7月になると町内各地のラベンダー畑では、一面に広がる紫の絶景と香りを楽しむことができます。
 町営ラベンダー園で観ることができる品種は、濃紫早咲、おかむらさき、美郷雪華、ラバンジンです。
 

町木 こぶし 昭和61年1月1日制定

こぶしの木こぶしの花 町花同様に、開基90年記念事業の一環として、町木に選定された「こぶし」は、4月下旬から5月上旬にかけてたくさんの大きな白い花を咲かせます。
 空に向かって可憐に咲く6枚の花弁は、中富良野の春の訪れを告げるまちのシンボルです。
 なかふらのフラワーパークや、中善寺、中富良野町郷土館などで観ることができます。
 

夏~富良野盆地、町営ラベンダー園

 中富良野町は北海道の中央部・富良野盆地に位置し、自然と景観に恵まれたまちです。
 観光リフトを利用し、町営ラベンダー園の山頂からは、おだやかな十勝岳連峰と田園風景の絶景をご覧いただけます。このラベンダーなどを楽しもうと、年間約100万人の観光客が本町を訪れます。
 まち最大のイベント「なかふらのラベンダーまつり&花火大会」は、毎年7月中旬に開催されます。
 また、盆地の中央部は豊かな農業地帯となっており、肥沃な大地からメロン、玉ねぎ、アスパラ、じゃがいも、スイートコーンや、クリーン米などが生産され、北国の農産物の宝庫といわれています。
 

(秋田県美郷町の白いラベンダー「美郷雪華」)
 

三本の栗の木

 富良野盆地周辺はなだらかな丘陵地帯となっています。
 この季節は6月、北海道ではまだ晩春ですが、手前には小麦畑が色づきはじめ、中央ではじゃがいもの白い花が咲き始めています。
 3本の栗の木がのどかな田園風景に中富良野らしさをそえています。

 

ファーム富田

 北海道の花の季節は5月から始まり、ファーム富田でも、スイセン、チューリップ、オリエタルポピー、かすみ草などがいっせいに咲き始めます。
 色とりどりの花びらが、畑をうめつくし、またあらたなハーモニーを形づくり、周囲の景観に映えて、中富良野の「春の風物詩」となっています。
 夏を迎えると、芸術的な「彩りの畑」、多彩なお花畑、ポプリ・香水・石鹸などのオリジナル商品を楽しみに、国内外から多くの観光客が訪れる「世界に誇る花園」です。
 ラベンダー観光発祥の“トラディショナルラベンダー畑”は、ラベンダー観光の歴史そのものです。昭和51年(1976年)に、旧国鉄のカレンダーで紹介され、全国的に一躍有名になりました。
 

(ファーム富田”トラディショナルラベンダー畑”)
 

収穫の秋

 短い北海道の夏が終わると、収穫の秋がやってきます。
 8月には早くも麦が色づき、秋の訪れを感じさせ、クリーン米も収穫の時を待ち望んでいます。
 9月から10月にかけて、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもなどの収穫が一斉に始まり、豊穣の秋を迎えます。
 

 

冬~富良野盆地、北星スキー場

 11月には初雪が降り、12月には根雪になります。
 富良野盆地は雪におおわれ、長い冬の眠りに入ります。
 厳冬時には氷点下25度にもなる富良野盆地ですが、厳しい寒さの中スキー場では子どもたちの歓声が響いています。
 この雪の下でも、春をめざして、ラベンダーや農作物が豊穣の季節を待っています。
 

(雪の下で春を待つラベンダー畑)
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